ある外人の日本語練習帳

日本在住x年目のある外国人の日本語ブログ

昨日会社の帰りに家から近くにある松屋で遅い夕飯を。
店員が3人、そして客の私。

ひとりがアメリカ系の白人で、もうひとりがインド系にみえる人で、
そして中国系の女性の人と、客の私。

アメリカ系の白人が注文を受け、インド系の人がどんぶりに牛をのせては
中国系の女性の人が皿洗い、そして食べる私。

何か不思議な感じ。何でだろう。
何にも変わったことなんてないのに。

食べ終わって帰りに普段より2割増し大きい声で
「ごちそうさまでーす」と。

何でだろう。
いつもと同じく片手に丼を持ち黙々食べてはさっさと帰る場所なのに。

日本最初のアーケード街で、かつては日本一どころか「東洋一」とまで
呼ばれたそうなここ商店街で。只今、グローバル化 進行中。

このサイトにいらしたモニター越しのあなたの周りにも、きっと
昨日より進行中。

携帯のメール着信音はアメリカドラマ24の「CTU内線」というタイトルの音です。
えぇ、24のCMとか宣伝の前によく耳にする音です。
僕の耳には「トットトード」と聞こえてるので「トットトード」としましょう。
もうあれこれ1年以上ずっとこの「トットトード」を使ってるんですね。
浮気もなければ二股なんてのもしてません。

それが最近になってよく耳にするんですね。
いわゆる同じ着信音を使っている人をよくみかける。
えぇ、分かりますよ、「トットトード」を選んだ人の気持ちは。
ちょうどいいんですよね、長さが。
メール着信音としてはバッチシな長さかつ、シンプルですから。

でもそのおかげでよく自分にメールがきてると
「すみません、マナーモードにするの忘れました。」といわんばかりに
慌てて鞄の中から携帯を出しては「あっ、俺じゃないな」と
少しさみしげに、ちょっぴり恥ずかしげにそっと鞄なかにしまっておく。
「ちゃんとマナーモードになってました」みないな。

ちなみに僕は「トットトード」と3回流すように設定してます。
さらに余計なことまで書くと、大体2回目の「トットトード」がはじまる
タイミングで手を伸ばし確認のボタンを押してます。

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プロフィール

Author:マイケルDX
偶然にもこのブログに辿り着いてしまったみなさまへ

何といいますか、東京で外人やってます。
言葉が好きながら、書くことがどうも苦手で歯痒い思いの近頃ですが、
差し支えなければマイケルと呼んでください。

Benjamin Franklinはこんな言葉を残しました。
”教育が高くつくというなら、無知はもっと高くつく”

すいません、今日はどうしたんでしょうか。

あなたの偶然と私の必然がコラボるその日まで・・・。
ごめんなさい、またいらしてください。

2008年6月 マイケルより

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